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  • 杉本 和巳

杉本和巳の政策


子育てが、安心な社会を目指します (少子化対策)

  1. <出産費用補助(第1子100万円、第2子以降200万円)>  若い世代が、産前産後にかかる費用を、気にすることなく、出産ができるよう変えていきます。費用は、租税特別措置の見直しで捻出します。

  2. <交通機関に、安心スペースを確保します>  妊婦を表示する、バッジなどを作る。通勤電車やバスで、通勤時の不安をなくし、妊娠早期時点から、子供が小学校に入るまで、保護者と子供が利用可能な、有料の安心スペースを確保する。費用は自己負担と行政負担で、通勤時の安心を確保します。 妊婦は、外部から見てわかる時期より、その前に流産の可能性がある。妊娠が確認できた時点で、バッジのようなものを配布し、多くの人間が補助する気持ちを持てる表示が必要。

  3. <企業内保育所の確保>   会社へは、子供と一緒に通勤でき、必要なときはすぐに子供のところに行けるよう、企業が、社内に保育所を確保するため、必要な補助を行います。

市民が、安心できるまちづくり (健康都市日本一)

  平坦な地域性を生かし、自転車や歩いて暮らせるまちづくり。

  1. 健康、医療、介護とAI とIOTを駆使した地域都市づくり。住民の健康増進、健康寿命増進を目指します。

  2. 健康・医療、子育て・介護産業に従事する、職住一体の都市を目指す。

  3. 鉄道各駅を起点とした、環状やノンストップのミニバスを創設。頻度が高く、気軽に公共交通機関を利用できる仕組みを提供し、 高齢者でも、移動が簡単な街を目指します。

地域起業の支援 (地域ベンチャーキャピタル創設)

  1. 10億円程度の地域ベンチャーキャピタルを創設。

  2. 起業に、費用は一切不要。アイデアが優れた起業を、全面支援し、地域に活力ある企業を増やします。

  3. 起業選定や起業サポートは、ベンチャーキャピタリストが行い、安定成長を側面支援。

  4. 市民が、ベンチャーキャピタルや個別の起業に、長期投資できる仕組みを作ります。

財政健全化 (中長期目標)

今は、コロナの有事のため、借金を気にしてはいられません。

しかしながら、中長期的には、財政を健全化していかなければなりません。

日銀は、金利は低く抑えて、政府が国債を発行し続けられます。

一方、外国為替相場は、円安を防ぐ手段がありません。

従って、大きな円安が起きないように、財政健全化が必要なのです。


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©2020 by 杉本 和巳